アンジャッシュ児嶋・今何してるの?コンビは解散したの?

アンジャッシュ児嶋 ・今何してるの?コンビは解散したの?

2003年頃、若手お笑い芸人の登竜門と言われた第一回NHK「爆笑オンバトチャンピオン大会優勝」や2004年頃、第4階お笑いグランプリ優勝!2000年代中盤「エンタの神様」などでアンジャッシュのお家芸でもある「すれ違いコント」が大ブレイクして大人気に!あっという間に世間の注目を集めたアンジャッシュ!。

特に鉄板ネタだった、交通安全教室を舞台にした「ピーポくん」このネタは、警察官に扮した(渡辺さん)と、ピーポくんの着ぐるみを着たバイト(児嶋さん)が子供たちの前で交通安全教室を開くという劇場型のコントでしたが、長い年月が経過した今思い出してもお腹お抱えて笑うほど面白かった。

ネタ→観客は既に「お互いに勘違いしている」真相については知っているのに、当事者同士だけが真剣に会話を噛み合わせようと必死ですが、どろぬまに沈んでいく展開が何度みても楽しすぎます!。

そんなアンジャッシュは2020年当時、コンビとしての人気は勿論ですが、個人として持っていたレギュラー番組や準レギュラーなど、渡辺さん個人のレギュラー番組9本(情報番組司会・歌番組MC・ラジオパーソナリティ・)など、一方の児嶋さんも4本の(レギュラー・準レギュラー番組・ローカル番組を持つ)ほどの人気ぶりでしたが、この後、大事件に発展していきます。

アンジャッシュ・絶頂期が一転してどん底へ?

2020年6月9日に、渡辺さんから各テレビ局に対し「出演番組(自粛)の申し入れがあり、本人からのコメントは「不徳の致すところ」のみ、あまりにも抽的すぎて、一体何が起きたのかと騒然となり、一時はパニックに!。

6月の自粛以降、11月下旬にご本人から視聴者や世間に対しきちんとした説明も無いまま大晦日の「ガキの使い(ダウンタウン)」に復帰するための収録に参加したと報道され、世間やメディアから「自粛に伴う説明責任と謝罪も無いまま、どさくさに紛れてTV復帰しようとしてる?」と捉えられ大炎上。

その火消しのために急遽、12月になってから会見(囲み取材)を開く羽目になり、多くの報道陣から厳しい質問を浴びせられ、相方の渡部さんがボロボロになりながら頭を下げ続け謝罪しました。不祥事とそれに伴う謹慎(2020年6月〜2022年2月迄)の1年8ヶ月に及びました。

アンジャッシュ児嶋・謹慎期間中の覚悟!

相方の不祥事直後、児嶋さんは相方がレギュラーを務めるラジオ番組に生出演し、彼は涙を流しながら相方の事件に至るまでの姿を言葉にしました。「天狗になっていた姿勢」や「スタッフや周囲の方々」に対する不誠実な対応などを本気の本気で、叱り飛ばしました。身内の不祥事を有耶無耶にせず、一番厳しく身内を叱りました。

同時に被害者やファンへ誠心誠意を込め、頭を下げたその真剣な姿に、「なんて真面目で誠実な人なんだ」、とその一瞬から世間の目が連帯責任から全面的なアンジャッシュ児嶋のサポーターへと変わり始めていきます。

謹慎期間中、コンビの冠番組「白黒アンジャッシュ」千葉テレビを一人で継続「アンジャッシュは解散させない、一人で背負ってでも」覚悟のもと、ピン芸人・YouTuber・俳優業・TV・ラジオと過去最高レベルの仕事量をこなしてきました。渡辺さんの不祥事直後の2020年7月から個人YouTubeチャンネルを開設し、視聴者から地道な企画が(メイク動画、料理、)かえって癒やされると話題になり、瞬く間に登録者数十万人(一時は100万人)近くに達する人気ぶり。

イメージ悪化で仕事のオファーが激減してもおかしくないタイミングにも関わらず、逆に俳優業やソロのお仕事が増えていったのは、アンジャッシュ児嶋一哉としての実績と「真剣・真面目・健気さ」な人間性に尽きると思います。

ピンで活動していく中で、2020年、7月より世間を熱狂させた「半沢直樹」に出演。その後も数々の人気ドラマや映画にも出演し、芸人として培ってきた絶妙なキャラクター(シリアス&コメディ)と高い演技力を活かし、スペシャルドラマなどにも出演されています。

児嶋さんご自身もよくネタにしていますが、ポンコツエピソードが凄く、「人の名前」が一切覚えられない、自分のマネージャーの名前を忘れて出てこない?「九九」が言えない「7×6(しちろく)」や「8×7(はちしち)」など小学校低学年で習った九九が判らない。500m先のスーパーに行くのにもカーナビがないと行けないなどポンコツっぷりが遺憾無く発揮されます。ご本人は至って「真剣、真面目」にやっているからこそ、「いじられ愛されキャラ」として唯一無二の存在感となっています。

アンジャッシュ児嶋・プロフィール

本名    :     児嶋 一哉(こじま かずや)

生年月日  :    1972年7月16日(53才)

出身地   :    東京都八王子市

血液型   :    A型

身長    :    178.5cm

最終学歴  :    東京都立日野高等学校

出身    :    すくーるJCA1期

コンビ名  :    アンジャッシュ

相方    :    渡部 健

芸風    :   コント・いじられ芸・キレ芸・(ボケでもありツッコミ)

立ち位置  :    左→右

事務所   :    プロダクション人力舎

同期    :    陣内智則・中川家・ケンドー小林・たむらけんじ・

他の活動  :    俳優・プロ雀士・YouTuber(登録者数83.7万人)

配偶者   :    坪井志津香(2011年)

 

アンジャッシュ・児嶋 一哉 まとめ

愛されるポンコツキャラ「児嶋」だよ!身内の不祥事でコンビのレギュラー番組やトラブル処理に、児嶋さんは一人で立ち向かい、不慣れな仕事にも必死に責任を果たそうとしている姿が、現場のスタッフからも児嶋さんのために頑張ろう、彼を支えていこうという雰囲気が自然と出来上がってくるのは、児嶋さんは常に腰は低く、周囲の方への気配りや、自分から若いADさんにも気さくに話しかけたりコミュニケーションを大事にされる方のようですね。

先日、児嶋さんが「朝の生放送番組」で見せた、不適切な発言で一瞬ヒヤッ(フリーズ)した場面がありました。児嶋さんは生放送中、MCたちからの鋭い質問や、VTR後のコメントを求められた際に、緊張感のあまりうっかり本音が出てしまったり、話を振られているのに全く関係ない的ハズレな発言をしたりすることがあります。

「不適切な発言」は番組の空気を一瞬で凍らせてしまいますが、児嶋さんの場合は、悪気の一切ないポンコツ感と、その後のあまりにも必死な弁明が、なんとも人間らしく、しくじったけど、まぁしょうがないねと思ってしまいます。

アンジャッシュの復活を心より祈念いたします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました