テツandトモ今何してる?

テツandトモ今何している?現在・消えた?

2002年漫才の最高峰「M1グランプリ」決勝進出:結果6位!2003年には「なんでだろう〜?」が「新語・流行語大賞」年間大賞も受賞し、同年大晦日「NHK紅白歌合戦)に、お笑い芸人としては異例の(白組歌手)として出場も果たしました。

因みにお笑い芸人として「紅白歌合戦」に出演出来たコンビ初代は「コント55号:1970年、第21回(萩本欽一&坂上二郎)」、2代目は「とんねるず:1991年、第42回(石橋貴明&木梨憲武)に続くこれは歴代3代目に当たる前代未聞の快挙でありました。

お笑い界の歴史上「テツandトモ」の後からリズムネタお笑いソングが流行り始め、オリエンタルラジオやブルゾンちえみさんなども後に続き、お笑い芸人の紅白出場の道筋を切り開く大偉業を残しました。

テツandトモがコンビ結成当時、目標に掲げていた一つに「紅白出場」があったそうでね。

デビュー間もなくこうした偉業を成し遂げられた要因の一つとして、彼ら2人には漫才とコントだけではなく、元々のスタートが舞台役者を目指し訓練し続けてきた実績と実力があったことも大きいと思いますし、トモ(青いジャージ)はお笑い芸人なのに歌唱力抜群で、デビュー前の2021年時点で、既に演歌歌手としてCDデビューも果たしてます。

日本中が「なんでだろ~ブーム!」子供から大人まで、物真似をする社会現象を引き起こし、一世を風靡した「テツandトモ」。

ギター片手に持ち前の歌唱力で「なんでだろう〜なんでだろう?なんでなんでだろう♬?」のフレーズに身近にある疑問を織り交ぜて、お馴染みのテンポの良いイントロをギターに乗せて流し、

ネタ→「テレビのリモコンの電池がなくなった時、なんで後ろのフタを開けて、電池をクルクル回すの?なんでだろう♪♫〜なんでだろう?共感!!。日常の誰もが経験する小さな疑問や矛盾を絶妙なタイミングで突いてくるギャグが大人気だった記憶があります。

そんな「テツ(赤ジャージ)andトモ(青ジャージ)」ですが、最近すっかり地上波TVから姿を見かけなくなりましたが、「テツandトモ」が今何しているのかを探しに行きたいと思います。

テツandトモ現在の活動と収入は?

テツandトモの現在の年収に関して公開はされてませんが、日本全国を飛び回る地方営業が収入の8割〜9割近くを占めると言われてます。

年間200本前後をこなし、企業パーティー、地方自治体の祭りや全国のショッピングモールで行われるイベント出演やCM契約、web広告、などが主な活動です。

2020年10月よりYouTube配信スタート、当時はコロナ禍で収益の柱でもある地方営業が尽く中止になってしまってた時期で、コロナ禍で元気をなくしているファンの皆様へ笑顔を届けたいとの思いと、新たなチャレンジとしてスタートしてます。

その他、各地のローカルテレビ・ラジオのレギュラー番組などが主な収入となっています。これらを推測しますと1億円〜1億6000万前後と思われます。

現在の収入の柱は?

当時、地上波TVでの大活躍があったおかげで、知名度、人気は全国区までに広がり、テツandトモを知らない人を探すほうが難しいぐらいの現在、視聴率ばかりを競われTVのひな壇に登場するようなお仕事より、地方に遠征し地元住民と一体になったイベントに出演している方が、ご本人たちも楽しくてたまらない感じがします。

「テツandトモ」が現在の収入の内訳は、「地方営業」が1番の収入の柱です。1回あたりのギャラ(呼ぶ芸人の知名度の高さと実績がトップクラス級で)が約80万円〜100万円が相場と言われてます。

仮に、最低ラインのギャラ「80万円×200本=1億6000万」秋の繁忙期シーズンやイベントが集中する時期は企業案件などの周年パーティーなどギャラも割増料金になるので更に金額も増えます。

YouTube配信は単体で収益を上げる構造ではなく、本業の「地方営業」に繋げるための戦略ツールとして「なんでだろう?」を知らない世代にYouTube動画を発信し続けることで小学生の子供たちにも認知が広がり、結果ファミリー層向けイベントからの依頼が後を絶たないと言う好循環サイクルが回りだしています。

テツandトモが所属する事務所(ニチエンプロダクション)は、他の有名大手事務所と比べても、タレントへのギャラの配分が比較的良心的のようです。

仮に、売上総額1億6000万以上あれば「事務所5:芸人5」折半だったとしてもコンビそれぞれに4000万円~5000万円前後の報酬が支払われているのではないでしょうか?。

「なんでだろう?」で大ブレイクし20年以上が経過した現在においても、全国の老若男女に大人気で収入面でも一流企業の役員手当以上をキープされているのは流石!まさに「地方営業の神様!」

地上波TVのバラエティ番組に1本出演するよりも、地方で営業ステージに立つほうが絶対に実入りがいいはずです。

テツandトモは2005年後半頃、消えた一発芸人などと囁かれる時期もあったが、主戦場をTVから地方営業へとシフトしながらコツコツと休むことなく全国を飛び回り、自分たちの芸を磨き続け「徹底したファンサービスと誠実なお人柄」があったからこそ20年経過した今でも、彼らの人気は全く衰えを見せませんね。

テツandトモ・プロフィール

赤ジャージ・テツ(ボケ担当)

本名      :中本 哲也(なかもと てつや)

生年月日    :1970年5月9日(56才)

出身地     :滋賀県大津市

血液型     :A型

サイズ     :174cm/体重73kg

特技      :劇団四季のオーディション(ライオンキング)に合格した経験

を持つほど高い身体能力の持ち主

トレードマーク :真っ赤なジャージ

 

青ジャージ   :トモ(ギター・ツッコミ担当)

本名      :石澤 智幸(いしざわ ともゆき)

生年月日    :1970年5月10日 (56才)

出身地     :山形県山形市

血液型     :B型

サイズ     :身長 175cm/体重71kg

特技      :ギター演奏

:詩吟(師範代の腕前)

現在の主な   :山形放送(YBCラジオ)「テツandトモ」のなんでだラジオ!のパーティー

活動 地域密着の活動も大切にしてます

トレードマーク :真っ青なジャージ、アコーススティックギター

テツandトモ・まとめ

「テツandトモ」2人の出会いは、日本大学芸術学部(日芸)の演劇学科だったそうです。1998年のコンビ結成から4半世紀(25年)が経過した現在も、全国のファンから今なお愛され、輝き続ける「テツandトモ」の演技は常にブラッシュアップし続け、見る側の「老若男女」小さなお子さん〜90代のお年寄りまで、その場にいる観客みんなを爆笑させ、最後はトモさんの歌で感動させる唯一無二のまさに「お笑い職人芸!」です。

 

今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。

 

 

 

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