ダンディ坂野・息子全国模試1位の快挙!
黄色いスーツに赤い蝶ネクタイ姿で「ゲッツ!」のキャッチフレーズでお馴染みのダンディ坂野さんの息子が、2025年2月当時、(小5)から小学校6年生になる直前に、「都内大手有名受験塾」の全国模試で3位なる素晴らしい成績を収めております。その7ヶ月後の2025年9月頃(小6)に行われた全国模試で1教科(算数で1位)になる快挙を成し遂げ今、話題になっております。どうしたらそんなに上位の成績が残せるの?ご両親の教育方針はどんな感じなのか?通っていた学校はどこの小学校、有名受験塾って何ていう塾名なの?そのあたりの疑問を一つ一つ調査してまいります。この優秀な息子さんは、2026年春に「ついこの間ですね」中学受験を終えられたばかりです。4月から「都内私立大学付属中学校に入学され、通わられているようですね。
どこの学校に?何年生から塾通い?
ダンディ坂野さんは、1993年に石川県から上京して以来、東京都杉並区にお住まいのようです。そこで今回、杉並区内にある「大手有名進学塾」を調べてみたところ、杉並区は教育熱心な保護者が多く、都内23区内中でも中学受験の激戦区と上げることができます。特に中央線沿線(荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺)や京王井の頭線沿線(久我山・浜田山)周辺に「大手有名進学塾」が集中しています。杉並区で人気の中学受験塾ベスト6を調べてみました。
1位 ・サピックス
2位 ・早稲田アカデミー
3位 ・四谷大塚
4位 ・日能研
5位 ・栄光ゼミナール
6位 ・TOMAS(トーマス)
などの塾が浮上してきますが、調査したところダンディ坂野の息子さんの通われていた進学塾は大手進学塾サビックス(SAPIX)であった可能性が高いです。
一方通われていた小学校については、本人のプライバシー保護のためにも公表されていないようです。
一般的に中学受験を目指すお子さんは、4年生に進級する前の3年生の2月位から塾通いするケースが多いですが、ダンディー坂野さんの長男が塾に通い始めた時期に関しては、小学校4年生途中からと明かされていますが、実は小学校2年生時から塾通いしていたと妻から事後報告があったようです。そんなに早くから塾通いするには、随分と教育にお金かけたんですね。
奥さんが保護者同士のお付き合いの中から教育に関する情報を交換しあいダンディ坂野さんとよく話し合いながら教育方針を一つ一つお決めになられた感じがしますね。旦那さんは細かいことにはあまり口を出さずお金をしっかり出すのがい良いですね。
ダンディ坂野さんの、息子が全国トップクラスの成績を収めた時期の詳細に関しては
・小学校5年生(2024年4月当時の報告によると)全国模試(国語)で全国3位を獲得されています。
・小学校6年生(2025年9月〜11月当時の報告によると)中学受験を目指す中、全国模試算数で1位(100点満点)や2位を獲得する。
当時通っていた塾の先生たちとのやり取りで印象的なエピソードがあります。
息子さんが4年生の時、在籍していた塾のクラスは3クラス中(真ん中)でしたが、成績が優秀であったため塾の先生から「上位のクラスに」進むよう打診があったようです。上のクラスに進むとなると塾に通う日が1日増えてしまうので、ダンディ坂野さん個人としては「そこまでしなくてもよいのでは」と思ったそうですが、奥様から「成績が伸びている時が、チャンスだから」やらせてみようよ!の言葉に納得し、上のクラスに進ませたところ成績も上がり全国模試(国語)では漢字1問だけ間違えてしまったけど(算数)で1位になる快挙を成し遂げる。もし、あの時上位クラスに進んでいなかったら全国模試1位達成もしなかったかもしれませんね?やはりどんな場面でも「チャレンジ」することの大切さを教えていただきました。
ダンディ坂野家の教育方針は?
ダンディ坂野家の教育方針は、シンプルでとても規律正しいものです。「やるべきことを先に終わらせる・遊びは後!」を徹底させていたようです。学校や塾から持ち帰った宿題があると終わるまでゲームやテレビ、遊びは一切禁止、終わらせたらゲームでも何んでも好きな事していいよ!オンオフのスイッチをはっきりとさせています。ダンディさん自身が勉強を教えることは出来ないので勉強の内容に関しては奥様に全面的に任せて、子供たちの勉強に対するモチベーションが落ちないよう(頑張れ!頑張れ!)って声をかけ続け、ご家庭にあっては何時も子供の勉強に対するプレッシャーやストレスを和らげるよう心を配ってたようですね。受験期においても勉強のパフォーマンスが落ちてはいけないので夜更かしはさせず、決まった時間には就寝させるなど規則正しい生活だったそうです。ダンディさんは、とても時間には厳しく、子供たちに対しても時間を守ることの大切さを徹底しております。学校や塾に遅れそうになると「先生を困らせるぞ!」など、人としての基本を非常に重視しています。
まとめ
優秀な成績で、複数の学校に合格することが出来たみたいですが、その中からどこの学校に行こうか家族会議もされ、合格した学校のパンフレットを見ながら、色々と想像しイメージする中で奥さんには行ってほしい学校があったみたいですが、最終的にはご本人が入りたい「軽音楽部」がある学校で円満に決まったようです。進学先が大学附属の学校ですから結果的に大学まで進学できるのはとても良かったですね。
ダンディ坂野さんの息子さんは、我慢と努力を積み重ねた結果「目標に向かう集中力と高い学力を」身につけました。これもお父さんの教え「やるべきことを先に終わらせる・遊びは後!」を忠実に実践してきた賜物です。その教えを胸に今後も勉強とプライベートな楽しみを両立させ、自分の信じる道を切り開いていってください(ゲッツ!)。

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