エド・はるみ・現在何してる?
ハーイ調子はどう?Let`sらゴーの掛け声と、あなたもぐー、私もぐー、ホップ・ステップ・ジャンピングー、ぐー、ぐー!ダンスで日本中に「お笑い」を届け一世を風靡したエド・はるみさんですが最近TVではすっかり見かけなくなってしまいました。最後に記憶しているのは、お馴染み「ライザップのCM出演で見事18kg」のダイエットに成功し、えっ今のだれだっけ?「痩せたことにもビックリしましたが、むしろ太っていたことのほうが驚きでしたよね。その後は、地方局やBS放送などの時間枠で通販番組(テレビショッピング)などに出演されていますが、お笑い芸人としての活動も継続されているようです。近年は、アカデミックな活動を中心に、これまで芸人としてとして培った「場の雰囲気を瞬時に読み取るスキルとその場を明るくする力」追求してきた感覚と、大学院で学んだ「論理的思考」(どうすれば人がもっと楽しく、豊かにコミュニケーションを取れるようになるか?)異なる要素を結び付け、より高次元なものへ進化させる「エド・はるみさん独自のメソッド(エド・システム)」を開発されております。その軸はマルチな才能表現の方向に進み始めているようです。61才になられた現在、お笑いの枠を超えた分野にも挑戦し続けております。2026年4月には書籍を出版されてたり、アート・二科展の絵部門に2年連続で入選や講演活動(マナー、モチベーション術、などをテーマ)に、若手社員の意識改革から、定年を控えたシニア世代のセカンドキャリア支援や吉本興業の講師を務め、後輩芸人の指導など多岐にわ立っております。
エド・はるみさん ご自身の近況は、お笑い芸人としての活動と大学での研究活動とまさに2刀流で頑張っております。慶應義塾大学大学院(修士課程)においては、【研究テーマ:システムデザイン・マネジメント(SBM)】2018年に修士号取得、と筑波大学大学院(博士課程)【研究テーマ:体育学(スポーツプロモーション)】2024年に博士課程を修了されてます。なんだか凄く難しい研究でもされているんですかね?簡単に言うと日常の中で起こる「ネガティブ」な感情や出来事を独自のメソッドで「ポジティブ」な出来事に変換「リフレーミング」するテクニックのようです。61歳の現在になっても衰えるどころか「研究者・表現者」として新たなフィールドに挑戦し続けております。
エド・はるみ リバウンドの繰り返し?
エド・はるみさんの「リバウンド」に関しては、ライザップに挑戦する以前の2011年頃既に、食事療法と運動で59.8kgあった体重を15kgの減量に成功し、体重を44.8kgまで落とすことが出来ました。もう既に、この時点で10kg以上のダイエット成功の経験があったのですね。しかし2016年暮れ頃には再びリバウンドしてしまい、以前より増えて63.3kgになってしまったことを公表しています。そしてこの後2017年(ライザップのCM企画)に挑戦し、見事に5ヶ月間で18.3kg減量(63.3kg→45.0kg)に!体脂肪率も結果17.7%まで減少させるなど、劇的に痩せた見事なプロポーションをテレビCMで披露した事は、視聴者の記憶に残っているでしょう。2015年には「正しいダイエット知識を普及させる講師」として日本ダイエット健康協会ダイエット検定2級なども取得されています。エド・はるみさんの2017年ダイエット成功は大きな話題になり同世代の女性からは、「更年期になっても痩せられる?」憧れの象徴となっていました。その後、2020年以降は、大学院での研究活動が本格化し、多忙を極め不規則な生活が続いた結果、自身の体重も再びジワジワと増加してしまったようです。2020年以降2025年ぐらいまでの間にリバウンドして体重が68kg位まで増加したことをご本人が発信されています。
エド・はるみさんの、2026年の近況は、健康第一主義で2017年当時のストイックに絞り込んだボディーラインよりも、「年齢を重ねても健康的で、かつ女性らしくて動ける体」を重視しているようです。現在でもパーソナルトレーニングは継続し、筋肉量を維持するための運動などを習慣化してます.以前完走した経験を持つ「トライアスロン競技」への意欲もあり、決して肉体的な挑戦をあきらめてません。毎日測る体重に一喜一憂するのではなく、現在は単なるダイエットの枠から進化し、「学問やアート、スポーツ」を両立させながら健康管理されています。
エド・はるみプロフィール
基本情報
・本名 : 小原 江津子
・生年月日: 1964年5月14日(61才)
・身長 : 155cm
・血液型 : A型
・趣味 :ジョキング、料理、ナレーション、似顔絵、ボクササイズ、パソコン(元講師)、
・出身 :円・演劇研究所(女優)、 NSC東京校11期生
・芸風 :漫談、コント、音楽パフォーマンス、
・事務所 :吉本興業
・活動時期:1981〜
・同期 :シソンヌ、向井 慧、(パンサー)、稲田直樹(アインシュタイン)、
・配偶者 :既婚
・YouTuber:登録者数1.7万
エド・はるみマルチな才能
エド・はるみさんは、高校2年生の(17才)の時に映画初出演で女優としてデビューし、その後は明治大学文学部で演劇学を(戯曲や演出を通じて人間の心理や文化の返還を研究する)を学び、卒業後は劇団円へ入所します。俳優としての夢を追いかけながら、お笑い芸人としてブレイクするまでの20年近く生活のためにコンピューター講師の資格やマナー講師の資格も取得し、長い間ITインストラクターとして活動もされ、こうした下積み時代に経験したことが、現在の活動の基盤になっているようです。40才という年齢からお笑いの道に転身し「グー!」のギャグ:「エド・はるみでございます!」で大ブレイクもしましたし、2008年8月の「24時間テレビ」チャリティマラソンランナーにも挑戦し、113kmの距離を完走しました。そして50代になってから大学院へ進学されますが、これには深い理由があったみたいです。全盛期当時、芸能界でいわれのないバッシングにあい精神的にも追い込まれ挫折した経験があったから、それを乗り越えるために自らが開発した思考方法を学問的、学術的アプローチから体系化させ、「いじめや嫌がらせで悩む人達を救う」メソッドが出来ないか?試行錯誤の末アカデミックな道に挑戦されたんですね。
エド・はるみさんの行動哲学に「1ミリでもいいから動けば景色が変わる」という名言がありますが、お笑い芸人の枠を大きく超えて、大学院での研究活動・アート・ビジネスインストラクター・YouTuber・執筆活動・講演活動などこれほど多彩な分野に挑戦する姿が当にマルチな女性ですね。
60才以降も多分野に挑戦し続けるエド・はるみさんの今後の活躍を心よりお祈り申し上げます。

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